協会概要
団体、協会の設立趣旨

近年、下水道マンホールは硫化水素等に起因するコンクリートの腐食や経年劣化が顕在化していることから、改築・修繕が必要となっている。
しかし、都市部では交通事情や輻輳している地下埋設物のため、開削による再構築が困難であることに加え、道路占用の制約や早期解放、騒音対策など施工環境も厳しさを増している。
本工法は、これらの課題を解決するため、耐硫酸性モルタルと耐硫酸性アクリル系樹脂を組み合わせることにより、優れた耐硫酸性能と耐荷性能を有し、組立・脱型が容易な鋼製型枠を使用することで、 道路占用面積が小規模で騒音が小さく、非開削で工期短縮が可能な下水道複合マンホール更生工法 として開発された。
EMR工法協会は2019年3月に建設技術審査証明を取得し、2019年5月に発足した。
役員名簿

顧問    松村 行雄
中里 保雄
会長    三浦 千秀
副会長 歌野 正浩
専務理事河原井 正志
常務理事西崎 裕樹
理事  菅生 光展
加藤 一博
監事澤田 守夫
技術委員長 友澤 明央
広報委員長 墨井 喜克
事務局長 井上 弘
所在地

〒123-0873
東京都足立区扇3丁目11番8号
(株式会社三木田興業内)
TEL :03-3853-5535
FAX :03-3857-9219
EMR工法協会 事務局Map


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